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トピックス

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2017/4/3

86/BRZ Race Rd.1 「ツインリンクもてぎ」レポートおめでとう!#600号車初戦を小野田選手が優勝を飾る。

2017年4月1日、ツインリンク茂木で第1戦が行われた。今年からクラブマンシリーズでは前期型と後期型が混走でレースが行われる。そこで#84 橋本選手とブルーエリア所属#600小野田選手が接戦!白熱したバトルを制したのはどちらだ!?

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86BRZレースとは

TOYOTA 86「86Racing」とSUBARU BRZ「RA Racing」だけで争うワンメイクレース。

86/BRZ Raceは、国内Aライセンスがあれば誰でも参加できる。車両は86/BRZだけのワンメイクレースだ。参加車両はナンバー付きで、イコールコンディションを徹底している。ドライバーの腕の見せ所である。よって過剰な改造は不要なのでローコストでレースに参加できるうえに、普段使いの愛車86を週末はレーシングカーとして自走でサーキットに乗り付けることもできる。

レースをこれから始める人には最適なエントリーレースだが、規模はワンメイクレースとしては最大級。日本全国の有名サーキットでレースができることも魅力だ。

エントリーは「プロ」と「クラブマン」の2シリーズ制プロドライバーが参戦できる「プロフェッショナル」シリーズと、アマチュアドライバーしか参加できない「クラブマン」シリーズに分かれる。アマチュアドライバーはどちらのシリーズでもエントリーできるので、憧れの「プロドライバー」と勝負したい人、クラブマンレースを思いっきり堪能したいなど目的に合わせてシリーズを選ぶことができる。

86/BRZ Raceに興味がある人は、モータースポーツ番組「MOTOR GAMES TV」を視聴ください。全戦をオンエア予定です。

86BRZレース 公式web

チーム紹介

「ネッツトヨタ東埼玉 チームブルーエリア」2005年から2012年までVitzレースに参戦。2013年から始まった「86/BRZ ワンメイクRace」創設時から参戦5年目のシーズンを迎える。ディーラー参戦チームとして長年参戦する傍ら、ワンンメイクレース参戦車両のVitzレースカーのメンテナンスや オリジナルパーツ販売もしておりスポーツカーオーナーのアドバイスやレース車両のメンテナンス相談などもしている。サーキットでは他チームの現地でのサポート。地元では新車移動展示会でのレースカーイベントや地域でのファン作り活動と活動の幅を拡げている。2017シーズンからは地元埼玉出身の初代F4チャンピオン「坪井 翔」選手が参戦する。

チーム紹介

メンバー紹介

小野田貴俊

チーム紹介

2006年からVitzレースで当社チームでの参戦。プロドライバーに対して全く引けを取らない、現役トップレベルのアマチュアドライバー。悲願のシリーズチャンピオンを目指した走りで見る者を熱くするドライバー。チームアドバイザーも兼任しており、マシン作りにも貢献している。

坪井翔

チーム紹介

2017年から86レース(富士ラウンド3戦、7戦)でのプロクラスでスポット参戦。初代F4チャンピオン、2017シーズンは全日本F3、スーパーGT300、S耐久、インタープロトと5カテゴリーにて参戦。地元埼玉出身の縁から86レースプロクラスに参戦。冷静かつアグレッシブな走りが魅力。

有馬康介

チーフエンジニア

チーム紹介

2006年からチームブルーエリアエンジニアとして参加。ディーラー対抗ヴィッツレースでは自らステアリングを握り参戦したこともあり、技術的な面とレースにおける外部交渉に長けるチームの要。ドライバーの心理的な面のサポートもする戦術家。ミッションやデフのオーバーホールはプロも信頼するレベル。

渡邊郁弥

エンジニア

チーム紹介

2013年86レース参戦時からのメンバー。ホームページやSNS発信までこなす若手だが、86、Vitzレースとも他チームのサポートもこなす。レースでのタイヤメンテナンスと各種オイル関係のメンテナンス担当。

岡田裕一

エンジニア

チーム紹介

2015年からのメンバー。以前にVitzレースでのサポートメンバーとして2012年までは参加していた。86レースは2016年から車両積載車移動やラップタイム計測、タイヤエア管理、ブレーキ関係メンテナンス担当。

磯部聡

 

チーム紹介

 

マシン紹介

#600

2016年86/BRZクラブマンシリーズ「Rd.1もてぎ」にてレースデビュー。前年シーズンまでの#450号がチャンピオン争いの中での投入も検討されていた。2016シーズンは10戦1勝2位5回、3位2回 カラーリングは ブルーエリアをイメージした青い迷彩柄。タイヤメーカーはスポンサー契約なしで、お客様に宣伝できる一番旬なタイヤを選択することが多い。ブレーキスポンサーはENDLESS、オイルはWAKO’S。単独チームでの初年度参加マシン、ゼッケンはレジェンドメンバーの記念数字。「#600号(2号機)」。

#500

2017年86クラブマンシリーズ「Rd.2オートポリス」からデビュー。後期型のメリットを生かせるサーキットでの活躍を期待される。プロクラスでの「坪井」選手参戦時マシン。カラーリングコンセプトは「#600号」との兄弟車設定で減速比と馬力から“力”をイメージした“赤色”を採用。ブレーキスポンサーはENDLESS、オイルはWAKO’S。タイヤスポンサーはなし。ゼッケンは会社創立50周年に由来。「#500号(3号機)」